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よかろうもん!

アプリからインフラまで幅広くこなすいまどきのクラウドエンジニアが記す技術ブログ

Puppet活用事例の資料を公開します。

SonicGardenで活用しているシステム運用管理ツールである"Puppet"の活用事例を紹介する機会があったので、その時に利用した資料を公開します。id:POCHI_BLACK によるchefに関する紹介があり、その後に chefと比べてpuppetはどうなのか? puppetを活用してど…

大規模システム運用でpuppetやchefだけでは解決しづらいことを解決するMCollective!

もはや説明は不要かもしれませんが、"puppet"は、Puppet Labsが開発しているシステム運用管理ツールで、puppet管理下にあるサーバ群のシステムの状態を"あるべき状態"に保つための補助ツールです。 chefもpuppetと同等の機能を持ち、システムの運用管理をす…

puppet-moduleでモジュールのレシピの共有/再利用が可能に!

これまでシステム運用自動化の手助けをしてくれるツールであるpuppetのベストプラクティスは、puppetlabのサイトに掲載されていました。 しかし、最近のサイトリプレースと合わせて?、puppet-moduleというgemがリリースされ、そちらでpuppetのモジュールを…

puppet 0.25.4で追加されたフック機能

puppet version 0.25.4で、クライアントでtransactionが実行される前後にフックしてコマンドを実行できるようになったようだ。この機能を利用するにはpuppet.confに以下のように記述すればよいとのこと。 prerun_command = /bin/runbeforetransaction postru…

puppetdコマンドを実行する際のcurrent directoryにはご注意を

puppet version 0.24.8にて発生した事象を紹介します。とある場所に移動後に、puppetdコマンド実行して、puppetmasterd(サーバ)から最新のファイルを受信しようとすると、puppetd(クライアント)で以下のログが出力されました。 shell-init: error retrieving…

OpenLDAPで変数を定義可能に

今まではホスト名などを条件にmanifestファイル内で変数の割り当てなどをすることで、ホスト毎で異なる変数を割り当てていたかもしれませんが、puppetのバージョン0.24.7より、OpenLDAPで変数を定義することが可能になりました。それに伴い、schemaファイル…

puppetでOpenLDAPにホスト情報を格納して利用する際に注意すること

Puppet 0.24系になり、OpenLDAPにホスト情報を格納しておき、その情報をpuppetrun等で使用する際は、以下の設定(node_terminus)をpuppet.confに入れてあげる必要があります。 ※puppet.confのパスはデフォルトの設定の場合、/etc/puppet/puppet.confとなりま…

Nagiosで監視したいサーバの設定ファイルを自動生成してみる

Puppetのバージョン 0.24.xよりNagiosの設定ファイルを自動生成できるような機能が実装されました(確かそうだったはず)。 ググってもあまりヒットしなかったので、ちょっと試しにこの機能を利用してみました。今回は以下のような構成で試してみました。 pupp…

puppetに関するメモ

あとでまとめページを書く予定ですが、いろいろと忘れていきそうなのでメモしておく。 カタログのコンパイルに失敗すると過去のカタログが利用される packageでproviderが異なる同一名のパッケージを利用すると重複定義エラーとなる 例) RPMでfcgi , rubygem…