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よかろうもん!

アプリからインフラまで幅広くこなすいまどきのクラウドエンジニアが記す技術ブログ

理論値と実測値

最近、Subversionの性能基礎データを計測する作業を実施していました。
単位時間当たりにSubversionがどのくらいのトランザクションをこなせるかということを計測することが今回の目的でした。
その調査をするにあたって、2台のマシンをHub(100Mbps)で繋いで一方をクライアント、一方をサーバとして負荷をかけてみようと考えていたのですが、そのときにスループットってどのくらい出ているんだろうという疑問が浮かび上がってきました。
まぁHubが100Mbpsまでしか対応してないと言っても、100Mbps出るのは計算上(論理値)であって、実測値がどの程度でるのかは不明です。
予想では80Mbpsくらいかなと思っていたのですが、実際にiperfで計測してみると、

UDPのときで95.8Mbps

TCPのときで94.1Mbps

意外と出るもんなんですね。ちょっと感激です。
何気ないことを調べてみるのも面白いもんですね。