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よかろうもん!

アプリからインフラまで幅広くこなすいまどきのクラウドエンジニアが記す技術ブログ

apt-get をする際に注意すること

Linux

久しぶりにdebian etchの開発サーバでパッケージのアップデートを実施しようと思い、apt-getでupdateコマンドを発行してみたら、以下のようなエラーが出力されてしまいました。

エラー http://ftp.jp.debian.org etch Release.gpg
'ftp.jp.debian.org' が一時的に解決できません

名前解決ができていないということなので、プロキシを介して外部リポジトリにアクセスしていないのだろう思い、環境変数にhttp_proxyを設定しました。
再度試みても上記と同じエラーが発生。

何故??と考えること10分程度。
aptの場合は、apt.confを設定しなければならないことを思い出し、プロキシの設定を以下のように実施しました。

$ vi /etc/apt/apt.conf

Acquire::http::Proxy "http://[アカウント]:[パスワード]@[プロキシサーバのIPアドレス]:[ポート番号]/";

この設定で再度チャレンジすると、名前解決も正常に行い、無事、パッケージのアップデートができました。

しかし、気になることが。。。
以前(記憶の範囲では半年くらい前)までは、アップデートは正常にできていた(apt.confの設定もした記憶があります)のですが、なぜ急にできなくなったのでしょうか??
apt.confをいじった記憶もないしなぁ〜。