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よかろうもん!

アプリからインフラまで幅広くこなすいまどきのクラウドエンジニアが記す技術ブログ

iPhoneのUIの素晴らしさ

正月休み中に、2歳半になる姪っ子の面倒をみていたりしたときの出来事。

子供って携帯電話に、異様に興味を示しますよね。
そして遊び道具にしちゃいますよね。
遊び道具と言っても使いこなすわけではなく、ただボタンを押したりして楽しんでるという感じで。

姪っ子も普通の子供と同様に携帯を触るのが大好きなようで、iPhoneを玩具にしようとしてました。
なので、キッズ向けアプリをいくつかダウンロードして見せてみたところ、「キャッキャ キャッキャ」してました。
はじめこそ姪っ子はアプリの起動方法や終了方法がわからず、興味のあるアプリが終了してしまう(おそらく正面下部のボタンを押してメイン画面に戻ってたのだと思う)と、泣いてわたしの元へiPhoneを持ってきてアプリを再起動してもらってました。
しかし1日もすると、好きなアプリを起動して適当に遊んで、また違うアプリを起動したりと、iPhoneの基本操作を教わることなく体得してました。2歳半の子供がですよ!!
固定概念に捕らわれがちな大人とは違い、ゼロから知識を増やしていく子供は飲み込みのはやさが桁違いですね。

このような光景を目の当たりにすると、iPhoneはものすごく直感的なUIであることを思い知らされます。

日本製の携帯電話もタッチパネル式に移行してきていますが、iPhoneくらい直感的で使いやすいUIになったらなぁと、つくづく思ってしまいます。

国産携帯電話製造メーカーのこれからに期待したいものです。

ちなみに姪っ子が気に入っていたアプリ(全て無料)は、以下のものです。

  • 「Crazy Mouth Lite」
  • 「Balloons」
  • 「Pumpkin」
  • 「Xmas-a-Mass」
  • 「Whack Groundhog」
  • 「Crystal Ball」
  • 「へぇボタン」

※「へぇボタン」は最初のつかみとして利用すると、子供はiPhoneに興味を持ちやすいようです。