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よかろうもん!

アプリからインフラまで幅広くこなすいまどきのクラウドエンジニアが記す技術ブログ

リモートサーバにSSHした後にscreenを利用するときは設定しておきましょう

Linux

コンソールの共有などでscreenを利用する場合があるかと思いますが、そのときにコンソールに表示された文字列を、操作後もスクロールバックで閲覧できるように設定をします。

過去10,000行を閲覧できるようにする場合、以下の設定を、${HOME}/.screenrc に設定します。

defscrollback 10000

これで十分かと思っていましたが、リモートサーバにSSHでログインして、screenを起動し、スクロールバックできるかどうかを確認したところ、スクロールバックできないではないですか。

ということで、SSHでscreenを利用する場合は、以下の設定を${HOME}/.screenrc に追記してあげましょう。

termcapinfo xterm|xterms|xs|rxvt ti@:te@

これで過去のコンソールの表示を、スクロールバックで確認できるようになります!

#ちなみに、スクロールバックをキーボードで操作する場合は、「Ctrl」 + 「Page Up」です。