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よかろうもん!

アプリからインフラまで幅広くこなすいまどきのクラウドエンジニアが記す技術ブログ

Ubuntu 10.4に最新版java6-jdkの導入

Ubuntu 10.4 LTS betaでinfoscoopを動かすためにjava-jdkをインストールしたときの手順を忘れないようにまとめておく。

まずは、aptでsun-javaのインストールを試みる。

$ sudo apt-get install sun-java6-jdk
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
パッケージ sun-java6-jdk はデータベースには存在しますが、利用できません。
おそらく、そのパッケージが見つからないか、もう古くなっているか、
あるいは別のソースからのみしか利用できないという状況が考えられます
E: パッケージ sun-java6-jdk にはインストール候補がありません

ダメだ。ということで、手動でインストールすることに。

SunのサイトよりJDKをダウンロードし、展開して /usr/local/java に配置。
今回は jdk-6u19-linux-x64.bin を使用。

まずは、update-alternativesで登録。

$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/ja /usr/local/java/bin/java 30

続いてjavaを切り替え。

$ sudo update-alternatives --config java
There are 2 choices for the alternative java (providing /usr/bin/java).

Selection Path 優 Status

                                                                                                                      • -

* 0 /usr/lib/jvm/xxxxx/jre/bin/java 1061 auto mode
1 /usr/lib/jvm/xxxxx/jre/bin/java 1061 manual mode
2 /usr/local/java/bin/java 30 manual mode

Press enter to keep the current choice[*], or type selection number: 2
update-alternatives: using /usr/local/java/bin/java to provide /usr/bin/java (java) in manual mode.

これで、デフォルトで /usr/local/java 以下のバージョンが利用できるようになったはず。

$ java -version
java version "1.6.0_19"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_19-b04)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 16.2-b04, mixed mode)

今回、導入したjava-jdkが利用できるようになってます。