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よかろうもん!

アプリからインフラまで幅広くこなすいまどきのクラウドエンジニアが記す技術ブログ

Route53にNaked Domainを設定する方法〜ELBを利用する場合〜

AWS

だいぶ昔にRoute53がネイキッド・ドメインに対応しましたが、まだ試したことが無かったので実際に設定していみました。 

設定方法はシンプルで、AレコードのAliasの機能を利用し、サービスをホスティングしているフロントのElastic Load BalancerのURLを設定するだけです。

 

f:id:interu:20120907163442p:plain

 

Alias TargetにELBのURLを入力するとELBのHosted Zone IDが自動補完されるようになっています。

これだけでネイキッド・ドメインを割り当てることができます。

 
今回はManagementConsoleから設定しましたが、ruby_route_53 のようなgemを利用してAPIをコールし設定することも簡単にできるようです。
#Creating a record that corresponds to an Amazon ELB (zone apex support) route53 --zone example.com. -c --name example. --zone-apex-id Z3DZXE0XXXXXXX --type A --values my-load-balancer-XXXXXXX.us-east-1.elb.amazonaws.com