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よかろうもん!

アプリからインフラまで幅広くこなすいまどきのクラウドエンジニアが記す技術ブログ

Mountain Lionの登場を待たずにできるMacの画面をAirPlayでテレビに出力する方法

iPhone 4SやiPad2, New iPadからならミラーリングでAppleTVに表示することができますが、現在のMacの最新OSであるLionではAirPlayでAppleTVに表示することができません。
※噂では今夏にリリース予定のMountain LionでAirPlayに対応するようです。

なので、今はMacの画面をAirPlayでAppleTVに出力することはできないのです。とあるアプリを使わない限りは。

そのアプリこそ、iPhone/iPadの画面をMacにAirPlayで表示可能にするアプリで有名な『Reflection』をリリースした Squirrels LLCが作った『AirParrot』です。

AppleTVとMacが下記の要件を満たしていれば簡単にAirPlayで表示できます!

AirParrot requires OS X 10.6.8+ and AppleTV 2 or 3.

AirParrotですが、良心的なことに無料で試すことができます。時間制限はありますが。
また、価格も良心的で 1ライセンスで $9.99。5ライセンス以上になるとバリュー価格で $29.99 となります。

実際にソニックガーデンのオフィスで活用しており、わざわざVGAケーブルの抜き差しをする必要がなく快適なオフィスライフをおくれています。
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日頃はMacBookAirと24インチの外部ディスプレイを利用して開発を行なっていますが、AirParrotをさらに使うとトリプルディスプレイも可能なようです。ただ、このアプリはCPUリソースを富豪的に使うようなので、少しだけ注意が必要です。
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最後に。
ミーティングなどでVGAケーブルを接続してテレビ出力しているような方々はぜひ一度試してみてください。